■胴体全体の製作
機首背中ブロック1枚にマウントの逃げを作り 2枚を重ね接着します。


■機首背中ブロックBも2枚を張り合わせて側板と合わせる部分を斜めに削っておきます。

■機首背中ブロックを接着したら幅の広いマスキングテープ等で抑えて乾燥を待ちます。

■(図‐1)を参考に接着剤を塗り桧材等と洗濯バサミ等を利用し胴体上部を閉じます。この桧材は、模型店やホームセンターに売っている2mm×10mm×900mmの物を半分に切った物です。
主翼のプランク時にも使用し便利ですので是非用意して下さい。材質はプラスチックでも金属でもよいでしょう。垂直尾翼もこの時に接着しておきます。

■胴体下部の胴枠を塩ビシートを加工し補強とします。

■写真の様に洗濯バサミを使うと簡単に接着できます。

■メインギアの取り付け。

■メインギアの取り付け。


袋から出したままのノーマル状態です。
ペンチ等で脚の広がりを30mmに広げタイヤ部分が水平になるように加工します。

■あらかじめスーパー発砲シートと補強塩ビシートで補強した胴体下部にメインギアを通し塩ビシートの上に瞬間接着剤とプライマーで仮止めします。このときにプライマーや接着剤がスーパー発泡シートに付着しないように気をつけて下さい。自信が無い方は、EPPシートを補強板と同じサイズに切り出し少々多目のボンド・GPクリアで乾燥するまで圧着します。

■この時もよく切れる刃を使用して下さい。

■先に接着した垂直尾翼にエレベータの連結材が作動できるように切込みを入れます。