■メカの搭載

IM製小型サーボですと側板の切り込み通りに切り抜けば ぴったりサイズの孔を空ける事が出来ます。

■エレベータサーボは、中央パネルシートの上に取り付ける為、中央パネルシートにコネクターの通る穴を空けます。

■同様にラダーサーボも取り付けます、位置が決まったらボンド・GPクリアで接着します。

■エルロンサーボは、ニュートラルを出し取りリンケージを終え取り付け付け位置にマークをして下さい。

■エルロンサーボは、サーボにグラステープを巻きつけボンド・GPクリアで接着します。

■接着剤が固まるまであて木(塩ビ板等)と洗濯バサミで固定しておきます。

■リンケージロッドの加工は、各リンケージに合わせ長めにカットした一方をZベンダーで加工しておきます。


■各動翼のホーンは、1mmのピアノ線をライター等で熱し。

■ホーンに突き刺して下さい。

■動翼のニュートラル塩ビ板と洗濯バサミでを出しピアノ線にマークしZベンダーで曲げます

■3.5mmプラグ(オス)をケーブルに半田付けし絶縁チューブを装着しておく。
(写真はオプションのブラシレスモーターギヤユニット)
プロペラセーバを使う時は、ナットを外してシャフトのねじ部を2oほど残してカット!

■ブラシレス用のアンプ(写真はオプション)にも3.5mmプラグ(メス)をケーブルに半田付け。
使用するリポに合わせて電源用のコネクタも半田付けしておく。

■パワーユニットの取り付け、機首マウントから約10ミリにマークします。

■1.5mmきりでモータ固定ビスの下穴を空ける。

■付属の固定ビスでモータを固定します。

■プロペラセーバをドライブシャフトと面位置に固定します。

■プロペラをOリング又は輪ゴムで取り付け手で動かすとグニャグニャと動きます、これで良いのです、これでプロペラの破損とシャフトの曲がり等を防いでくれます。

■受信機やアンプを搭載し配線を行います、エルロンのコネクターは、側板に孔を空けたくない場合はグラステープ等で固定します。

■同梱のシールを箱の絵を見ながら貼り付けます。
舵角等は、最初は少なめにしておき徐々にアクロ用にして行きましょう。
コンピュータプロポならデュアルレートを使いましょう、エクスポネンシャルも上手く利用すると更に飛ばしやすくなります。