固定脚バージョン

中級レベルのフライヤーが対象で、40〜50(2CYC)から53〜63(4CYC)エンジンサイズの機体でF3Aパターン用で、調整とコントロールテクニック次第では1クラス上の期待に負けない飛びが可能です。今回のものは固定脚仕様とし、ナイフエッジ時の浮きも大変よく、より一層高度な演技が可能です。また、フィルムデザインも一新されより精悍なスタイルとなっています。

また、組み立てにおいては従来のバルサキットでは難しかった部分も、当社のETA(Easy to Assemble)によりほぼ完成された状態です。後は簡単な作業で誰にでも正確な機体を作ることが可能です。このページでは「組み立て説明書」を補足する形で画像で組み立ての様子をより解かりやすく解説したものです。

 

 

■主翼左右の接合■

左右の主翼接合には付属のジョイント三角材(カンザシ)を使用しエポキシ接着剤で接着します。接着剤がはみ出て主要を汚さないようにエッジにマスキングテープなどを貼り付けておきます。

ジョイント三角を実際に仮止めして正確につながるか確認してください。

エポキシ接着剤をジョイント三角材と合わせ面にやや多めにぬりマスキングテープなどで固定します。

前縁側はクリップなどでダウエル部分を固定します。

はみ出た接着剤はティッシュ等で綺麗に拭き取っておいて下さい。

上半角は主翼上面で0(平らです)です。ジョイント三角材には予めそのような設定になっていますが一応確認の意味でスケールで正しく接着が行われるか確認してください。