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■T型エンジンマウントの取り付けとエンジン搭載■

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■エンジン取り付けにはサイドとダウンスラストが必要になります。こ
の機体の場合は機首の防火壁(バルクヘッド)には取り付け角度が
ついてませんから、テーパーに削ったベニヤスペーサーを使用して
T型エンジンマウントを取り付けエンジンを搭載します。
スペーサーは正面から見て左下(画像赤の部分)に最も薄い部分
来るように仮組みして下さい。

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■T型エンジンマウントは上下があり、T型基部の短い方が上です。

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■テーパースペーサーによって右サイドスラストが付きます。

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■同様にダウンスラストがこのように付きます。

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■エンジンを仮組みして防火壁からエンジンのドライブワッシャーま
での間隔を122mmにセットします。

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■予めマウントに貼っておいたマスキングテープに先程のエンジン
の位置でマーキングします。(綿棒に朱肉を付けエンジン取り付け位
置をマークすると正確に出来る)
付属のタッピングビス(3mm×30mm)を使用する場合は2.5mmのドリ
ルで下穴を空けて下さい。また、別途3mmのキャップボルト(別途購
入)を使用してエンジンを固定する場合は3.2mm〜3.5mmの穴を空け
て下さい。

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■ボルト穴はマウントに直角に空ける事が必要ですので、2〜3mm食
い込んだ時に前後左右からみて傾かないように注意して作業を行な
います。

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■エンジン取り付けボルトが空いたら、一旦T型マウントとテーパース
ペーサーを外しエポキシ接着剤をスペーサーと防火壁枠につけてス
ペーサーとマウントを会わせてM4×30mmのキャップボルトで本組み
します。