g202.gif (3694 バイト)

■FRPエンジンカウルの加工と取り付け■

page03-09.jpg (30961 バイト)

■左右のクリヤーカウルをテープなどでつないで胴体に合わせて必
要な部分をカットします。そのために先ずは、カットラインを大よそ描
き実際に切り取ってエンジンやその他の突起物が当たらなくなるま
で繰り返します。

page03-10.jpg (32021 バイト)

■カットしたクリアーカウルをFRPカウルに被せカットラインを写して
いきます。

page03-11.jpg (29422 バイト)

■そのラインに沿ってカットしていきますがルーターを使用すると簡単
に作業が出来ます。また、ルータがない場合にはカットライン上にドリ
ルで穴を空け残りの部分を棒ヤスリ等でカットしてもよいでしょう。

page03-12.jpg (34574 バイト)

■大まかにカットされたFRPカウル

page03-13.jpg (33923 バイト)

■ルーターにサンドペーパー付けてより正確なラインを出します。

page03-14.jpg (31756 バイト)

■仕上げはサンドペーパー等で滑らかなラインになるように修正し
ます。

page03-15.jpg (29530 バイト)

■丸い部分は筒などにサンドペーパーを巻いてサンディングすると
滑らかなラインで削れます。

page03-16.jpg (25196 バイト)

■YS-FZ53・63で標準マフラーの場合はこのような感じのラインにな
ります。

page03-17.jpg (25836 バイト)

■正しいカウル位置にセットし、カウルを止めるタッピングビス用の
下穴を1.5mm程度のドリルで開けた後、側板に空いたネジ穴に瞬間
接着剤(低粘度)を染み込ませネジ穴と周囲を補強しておいて下さい。