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■エレベータ・コントロールロッド■

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■付属のバルサ製ロッド棒にノイズレスアジャスター2本連結しエレ
ベータ側を2又にします。バルサロッド棒には既に切れ込みと、穴が
空いていますので、左右の穴のずれの分アジャスターの長さを調整
し5mm前後90度に曲げます。

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■左右を差し込んだら瞬間接着剤(低粘度)を流しておきます。

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■付属の収縮チューブを被せライターなどで熱を加え収縮させます。
一重でも充分ですが、心配でしたら二重に被せて下さい。(直接長い
時間炎を当てると焼ききれる場合がありますので注意してください)

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■エレベータ側の2又を5cmに開きます。

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■ロッドの出口を胴体側板に空ける方法ですが、先程作成したロッド
を画像のように仮に当ててみてロッド出口に印を付けて下さい。

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■また、エレベータサーボ側のホーン位置(高さ)も印を付けて下さい。

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■先程の出口位置を接点にエレベータサーボホーン位置、エレベー
タホーンを結んだ交点がロッドの出口です。この位置は水平安定板
と決して平行の位置では無いことが分かります。

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■定規に沿ってカットラインを描き交点から前後15mm程度(合計30
mm)をカッターナイフでカットして下さい。カット部分には瞬間接着剤
(低粘度)を染み込ませ補強して下さい。

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■先程カットした部分からIM製ノイズレスパイプを胴体内に差込
サーボトレイまで誘導し、2又のエレベータロッドのアジャスター部分
を2〜3cm差込引っ張りながら胴体後部両側の長穴から出るまで引
き抜いて下さい。

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■ロッドにアジャスターをつけエレベータホーンに連結します。

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■エレベータサーボ側はサーボのニュートラルを確認して付属のロッ
ドストッパー(矢印部分のパーツ)で止めて下さい。