■尾翼の接着

水平・垂直尾翼を仮組みして主翼に対して正しい取り付けである事を確認します。

スケールを用いてエレベータの中心を求めます。(フィルムの合わせ面や、フィルムのデザインラインなどは必ずしも中心でない事があります)

後縁は直線ですので中央から垂直に線を引いたところが水平尾翼の中心です。

 

先程の中心線を胴体の中心に仮組みします。

 

主翼との距離を確認してください。(左右同等が望ましいのですが2mmいない程度の誤差なら飛行に影響は出ません)

胴体ラインをマーキングします。(従来どおり、フィルムをはがしてエポキシ接着剤でつける方法もありますがこの方法で強度的には何ら問題はありません)

 

上下面を針で穴を空けます。

接着剤を滲みこませておきます。

胴体外側及び、垂直尾翼差込口から接着剤を流しておきます。

垂直安定版も同様に作業を行ってください。