■エンジンマウントとエンジンの取り付け

グロー対策として予めFRP樹脂、及びウレタンクリヤーを塗るかエポキシ接着剤を薄く塗っておいたほうが良いでしょう。エポキシ接着剤は主翼接合の際に多めに作り、ドライヤーで熱しへらで薄く延ばしながら塗ってください。(多く付けると重量増の原因になります)

裏面からM4の爪付きナットを取り付けますので、向かって左側の4つの穴をドリルで大きくしておきます。

 

このように取り付けます。

マウントを仮止めします、

マウント幅を使用するエンジンに合わせ、エンジン取り付け位置は防火壁からドライブワッシャーまでの寸法を112〜113mmに合わせます。

3×25mmのタッピングビスでエンジンを取り付けますので下穴を開けておきます。

エンジンを取り付ける前に燃料配管用のシリコンチューブをグロメットを介して防火壁裏面から接着します。

接着は瞬間接着剤で行えます。

エンコンリンケージ用のフレキシブルパイプをスロットルレバーの位置を考慮して通しておいてください。

エンジンのドレイン(OS52FSの場合)処理、及び燃料の配管の様子です。