■メカの積み込みとリンケージ

タンク固定用の台をベニヤで加工します。

タンク中央部をマジックテープで固定します。

タンクと胴枠部分はシリコンシール材で固定してください。

予めロッドを固定する穴がバルサロッド棒にあいていますので、ピアノ線を画像のように曲げて下さい。(同じ長さではないことに注意)

エレベータ側はY字組みます。付属の熱収縮チューブに熱を加え固定してください。

エレベータロッドの出口をカッターで切り取ってください。(ストローク分の必要最小限で)

メカ室側のフレキシブルパイプにエレベータロッドを入れ引っ張って出口まで誘導します。

ロッドアじゃスター付けます。

ラダーはフレキシブルパイプを胴体内に通し出口部分のパイプを接着します。

エレベータロッドとラダーワイヤーリンケージの関係です。

なお、各ホーンを固定する時にはボルト穴に接着剤を滲みこませ強化しておいてください。

付属のサーボトレイを使用してサーボを固定して下さい。この辺はそれぞれ自分のスタイルがあると思いますので、重心位置に注意しながら確実に行ってください。

エレベータロッドの固定方法とラダーのワイヤー リンケージ の様子です。

エルロンホーンの取り付けです。

各蛇角は説明書を参考にセッティングして下さい。

エンコンのリンケージですがOS52FSの場合はキャブレターのスロー絞り機構によりホーンが左右に触れる構造になっています。ご覧のようにリンケージするとその動きを邪魔することなくコントロール可能で、リンケージ自体もシンプルです。