これでは遅すぎます・・・

ベテランでもちょっとしたミスでこんなことが・・・。  反面それが空を飛ぶ素晴らしさでもあります。

★ ラジコン(RC)飛行機の最短上達法はこれだ! 思いついたらすぐ始めよう・・・
★ 何も知らず何も持たず、その日からオールレンタルでトレーニング開始できます。
★ 持っている人は持ち込みOK。その機体をそのまま使います。
★ インストラクターが元日本チャンピオンだから最高・・・
  (詳細は”松井 勲プロフィール”と この後の”クラブ訪問”頁をご覧下さい。

素晴らしい環境でフライトしませんか・・・

国内最高レベルを誇るエアロマックスRCクラブ専用飛行場を 有料開放しています。

★ 飛行場の概要

 1,飛行場と東京都心から30キロメートルの半径内に入る茨城県常総市(旧水海道市)内 の鬼怒川河川敷の私有地で、常磐自動車道/谷和原インターを出て 約4キロメートルです。
 したがって朝夕のラッシュ時を避ければ都心から1時間ほどで到着でき、 実質的に都心から最短距離にあるRC飛行場と言えます。
 道路は飛行場入口まで完全舗装で大型乗用車も問題ありません。

 2,飛行場は平均巾30メートルX長さ250メートルのスケールですから国内最大級の RC飛行場で離着陸方向に障害物はありません。
 鬼怒川水面との高低差が10メートル近くありますから豪雨時の冠水は稀で、冠水しても 汚泥がの残りませんから水が引き次第フライトできます。 飛行場の維持と管理は一切当方でおこない、夏期で草が繁茂する時期でも毎日フライト できるようにしていますから忙しい方には最適です。
 フライト環境も最高レベルで同時に3−4機ものフライトができ電波障害や騒音への苦情、 農繁期のフライト停止などがなく、休日に10名以上の会員がいても十二分なフライト回数が 確保できます。
 また「ラジコン・フライトレッスン」や「RCエアロバティックス」の著者である松井 勲が フライトスクールを運営しており、 松井自身がビギナーの離着陸から上級のアクロトレーニングまで手を取って指導しています。 飛行場から150メートルほどの所にクラブハウスがあり、現場で必要な消耗品や 修理パーツが揃っており、トイレもあります。

★ 飛行場貸し出しと新会員システムのご案内

 1,現在の状況
    会員はIM RCフライトスクールの出身者を中心にした正会員(全日会員)と 準会員(平日会員)1日単位で飛行場を使用するビジターで構成し、 新会員を受け入れる余裕もあります。

 2,飛行場貸し出しと新会員募集
   2−1、 販売店への貸し出し
         ラジコン・インストラクター制度による飛行場を持たない販売店が フライトの教習をおこなうためで、土、日曜、祝祭日を除く平日のみ1日単位で貸し出します。

   2−2、 ビジターフライヤーへの貸し出し
         会員でなく1日単位でフライトするもので土日、祭日をふくめて毎日 使用できます。
         *グループ・ビジター(5名以下)・・・・・・・・・・・\15,000/1日
          *個人ビジター(1名)・・・・・・・・・・・・・・・・ \4,000/1日
          *ラジコン・インストラクター同伴でのトレーニング・・・ \3,000/1人1日(平日)
          *ラジコン・インストラクター同伴でのトレーニング・・・ \5,000/2人1日(平日)
         註:上記使用料の受け取りは当日現地で行います。


飛行場使用規則等

★ フライヤーは有効な(財)日本ラジコン電波協会のラジコン保険、又は日本模型連盟の 模型飛行士登録(JPNナンバー)による賠償保険に加入していること、 当日飛行場使用に関する誓約書に署名して頂きます。(グループの場合は代表者)
★ ソロフライトができないフライヤーはフライトできませんが、 ラジコン・インストラクター制度によるインストラクター同伴でのトレーニングは出来ます。
★ 使用申し込みは1週間以上前に以下のいずれかにお願いします。

(株)アイエム産業内 エアロマックスR/Cクラブ案内係
     TEL:048-997-1325、 FAX:048-996-7001
エアロマックスRCクラブ現地案内 TEL & FAX:0297-27-1096
携帯:090-3132-6724 (松井)
e-mail:glowmax@rc-im.com(使用申し込みは詳細を書き込みしてください。)

 

   2−3、 準(平日)会員の募集
         土、日曜、祝祭日を除く平日のみフライトする会員で、ソロフライトで 安全に離着陸かできるコントロール技量があり、有効なラジコン保険に 加入していることが条件で、ヘリと100cc以上のガソリンエンジン機は 除きます。

   2−4、 正(全日)会員の募集
         正(全日)会員の入会も出来ます。

★ 飛行場使用及び入会希望者は以下に案内をご請求下さい。

(株)アイエム産業内 エアロマックスR/Cクラブ
〒340-0816 埼玉県八潮市中央 1−11−4 
問い合わせ TEL:048-997-1325 FAX:048-996-7001

 


長さ300mの滑走路方向に障害物はない。
註:小さく見える高圧線の鉄塔は約1Km離れている。夏期の草刈りは2〜3日おきにおこなう。


クラブハウスにはミーティングルーム、工作室、トイレがある。

★ トレーニング内容は・・・

 RC飛行機コントロール・トレーニング専門のスクールそのものがユニークであり他に例が ありませんが、ではどんなやり方なのか大筋で紹介してみます。

 適当な指導者に恵まれずに手引き書などを見ながらRC飛行機を始めると、壊すことばかりが 先立って中々上手く飛ぶようにならず、もう少しというところまでやっていながら諦める人も 少なくないのではないかと思われます。ですから初めての人は無論ですが、前述のような人や 一式持っていても自信が無かったり飛行場が無くて飛ばせずに悩んでいる人を対象に、 トレーニングだけでなく飛ばせるようになった人のためのクラブも開設しています。
 トレーニングは松井イサオが長年に亘って蓄積したノウハウによって各人の状況に合わせた 指導をしますから本人が驚くほど短期間に上達します。

 IM RC フライトスクールに入ってくる人の多くがすでにRC機を手がけており、 失敗の経験もしています。「失敗は成功のもと」といわれますが、RC機で生じるビギナーの 失敗は経済的な損失の割に得るものが少な過ぎますから決して得策ではありません。
 失敗を繰り返しているとある程度飛ばせるようになってからも「落ちるのではないか・・・」 という不安感ばかりが先立ち、少し危険な状態になるとパニックになってしまって落とさなくて 済むものまで落としてしまうことになります。

 当スクールで初めての人に対しては、まず飛行機というものはバランスがとれて大気中を 飛ぶものであり、決して危なっかしいものではないということを理解させることから始めます。 例えば正面の水平飛行で手放しは無論ですが、送信機を地面に置いたままで数百メートルも 飛行させたり、背面姿勢さえ手放しで飛ばせて飛行機は自分で飛ぶものであり、それを補うのが コントロールであることを納得させます。
 次にビギナーに送信機を持たせ、ステッキに当てた指の上にマツイ自身が指を重ねて フライトコントロールの感触を伝えながらフライトをおこない、ターンからループ、ロールから 背面飛行まで体験させ、RC機のコントロールは決して難しいものではないということを 十分納得させ、「RC機コントロールで大事なことは指の感触」であり、テクニックの教習は 指の触れ合いで無線機の親子システムは使いません。


天才的F−1ドライバーとして名を馳せたアイルトン・セナにも指を重ねて
コントロールフィーリングを教えた。元F3A日本チャンピオンの八田肇選手も教え子である。

 ですからまさに「目からウロコが落ちた」心境となって「これならやれる。もっと早くここを 知っていたら・・・」とか「今まで如何に無駄なことで悩んでいたのか・・・」 などが悔やまれることになります。
 驚かれるかも知れませんが、訓練生が一応安全に上空を飛ばせるようになると余程の強風時以外は 燃料切れでエンジンが止まるまで飛ばさせ、エンジンが止まってからも送信機を訓練生に 持たせたまま指を重ねて着陸までコントロールするのが普通で、エンジンが止まっても風を 計算した着陸誘導コースの判断とコントロールさえ正しければ何の危険もないだけでなく、 機体はちゃんと足元まで戻ってくるのだということをビギナーの時から分からせることも 指導内容の1つになっています。

 ですから早い人はトレーニングを始めて10〜15フライト程度でベーシックコースを 終了しており、エンジンの始動や送信機コントロールスティック(操縦レバー)の動かし方さえ 知らない人が、月2−3回のペースでトレーニングをして1年後にJRA(日本無線航空会) 操縦技量検定競技会のスポーツマン級に合格できる程度にまでなるのは普通です。 ですからトレーニングを始めてこのレベルになるまで1機も壊さない人が当スクール入学者の 大多数です。


さあ離陸だ!緊張の一瞬。


トレーニング開始一年後に見事JRAスポーツマン級に合格した女性メンバー。
JRA検定競技会では紅一点で注目の的。現在はすでにアドバンスド級。

★ 見学と体験フライトで納得したらトレーニング開始・・・

祭日や週末が賑やかですからクラブとスクールの見学歓迎します。

 見学してみてやってみたくなったら、松井イサオが付き添ったオールレンタルの体験フライトも おこなっていますから、初めての人も上手く飛ばなかった人も安心してRC機の フライトコントロールの感触がつかめます。当スクールでは十分納得してから本格的な トレーニングを始めることをお勧めしています。
トレーニングを始めるについて最初から自分の機体やメカを持って来る人もあり、 無論それで良いのですが最初から機体やメカを準備する必要はなく、スクール機材のレンタルで ある程度慣れて機体やメカの良し悪しや好みが分かってから揃えるのが無駄なことをせずに済む ことになります。遠方からの場合は近くにホテルがあります。

★ ソロフライヤーになったら・・・

 当スクールのベーシックコース終了レベルは一切のアドバイスなしで 「離陸からタッチアンドゴー」までを1日の内に3回成功することですから、十分に一人前の 技量ではないかと思われます。
註:「1日の内」というのは機体を壊さずに出来る事を意味します。
 ベーシックコース終了後は自由ですからどこのクラブで飛ばしても構いませんが、当飛行場を 専用飛行場としている”エアロマックスRCクラブ”のメンバーとしてその後のフライトを 希望する人はクラブへの入会ができます。
 頻繁ではなく時たまフライトする時だけ飛行場を使いたい方にはビジターフライヤーの扱いも 致します。

★ すでに飛ばせる人は・・・

 すでに飛ばせる人で当クラブへの入会を希望する場合は、まだクラブメンバーを 受け入れる余裕がありますのでお問い合わせ下さい。 (入会登録フォーム

★ 一層の技量向上を望む方は”オプション・トレーニング”で

 クラブメンバーになったら自分の好きな機体を飛ばせば良いわけですが、飛ばすだけでなく さらに上級のコントロールテクニックやアクロ飛行トレーニングを希望する方、競技会出場を 目指している方のために「オプション・トレーニング」システムがあます。
 このトレーニングは当人の希望とテクニックのレベルに合わせて、アクロ飛行の基礎から JRA(日本無線航空会)が行う曲技飛行操縦技量検定競技会の7段階のクラスに対して行います。
 このオプショントレーニングはクラブメンバーでなくてもできますからお問い合わせ下さい。

 RC機のトレーニングを始める時「私はアクロ飛行までは望んでおらず、好きなスケール機や スポーツ機が適当に飛ばせれば満足ですから・・・」という人が多いものですが、当スクールでは スケール機を飛ばすにしてもある程度アクロ飛行の経験とコントロールテクニックを身につけて おく必要がある事を強調しています。
 たとえばスケール機などではテストフライトで思わないクセがあったり、フライト中に起きた 予期しないメカトラブルや電波障害、急に発生した乱気流などに対応しきれず危険なフライトで 他人に迷惑をかけることになり、このページの最初の写真のように立派な機体を壊してしまう ことになるからです。

★ テストフライトもおこなます   

 長期間精根こめて完成した機体なので広い飛行場で安全にテストフライトをしたい場合や、 フライトに自信がない場合にはお問い合わせ下さい。


ラジコン技術誌/平成12年9月号に紹介された”エアロマックスRCクラブ”

案内請求先 埼玉県八潮市中央 1−11−4 (株)アイエム産業
問い合わせ TEL:048-997-1325 FAX:048-996-7001


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